納付が難しいときは、免除の申請も可能です。

納付が難しいときは、免除の申請も可能です。

収入が少ない等の理由で、保険料の納付が難しいということもあるかもしれません。

審査がありますが、保険料免除(減免)の制度が用意されています。

国民年金、国民健康保険で保険料免除(減免)の手続が異なりますので、それぞれ分けてご紹介いたします。

国民年金は、所得金額に応じて段階的に免除されます。

国民年金の保険料は、所得金額に関係なく全国で一律の金額となっています。(令和3年度は、16,610円)

そのため、所得が少なく納付が難しいときは、免除の申請を行うことができます。

免除は、所得審査が行われて決定します。

所得額で審査を行い、段階的に金額が決まります。

具体的な金額は、全額、4分の3、半額、4分の1免除という形で分かれています。

また、50歳以下の方限定ですが、納付猶予という免除区分もございます。

その他、お仕事を退職したときなどは有利に審査がされる特例免除という制度を利用することも可能です。

納付が難しいというときは、ご検討ください。

ただし、国民年金を免除すると受け取る年金の額も少なくなります。

併せてご検討いただければと思います。(追納という制度で、あとから納付することもできます。)

国民年金のお手続のご依頼・ご相談は➡メッセージフォームよりお待ちしております。


国民健康保険も減免制度があります。

国民健康保険にも、減免の制度があります。

申請により、金額が少なくなる可能性がありますので、検討されるときは、お住まいの市区町村役場へお問い合わせください。

国民年金と異なり、国民健康保険は各市区町村が運営をしています。

そのため、減免の手続きも自治体により異なります。

恐れ入りますが、詳細につきましては、各自治体の窓口へお問い合わせをお願いいたします。

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