老後以外も!様々な年金!

老後以外も!様々な年金!

年金と言えば、お仕事をリタイアした後の老後の収入というイメージが強いです。

老後の年金、いわゆる、老齢年金以外にも公的年金でカバーされるものがあります。

このページでは、障害年金と遺族年金のポイントをご紹介します。
老後以外も!様々な年金!

障害年金で病気やケガによる障害をカバーできます。精神疾患も対応。

病気やケガなどで障害が残ってしまったとき、要件に該当すれば障害年金を受給することができます。

障害の度合いは、障害認定日の障害等級表で判断されます。
参考➡ 日本年金機構 障害等級表

受給の要件は、初診日に国民年金に加入しているか、厚生年金に加入しているかで異なってきます。保険料の納付要件もクリアする必要があります。

国民年金は、等級1級、2級に該当した場合に受給となります。

それに対して、厚生年金は1、2、3級で受給ができます。

厚生年金には、障害手当金という給付もあります。

金額の計算方法も、国民年金、厚生年金で異なってきます。
参考➡ 日本年金機構 障害基礎年金の年金額
    日本年金機構 障害厚生年金の年金額

最近では、精神疾患でも障害年金を利用するケースが増えています。

国の年金の柱の一つとなります。ご参考ください。

障害年金で病気やケガによる障害を、バーできます。

残された家族を遺族年金で補償

年金に加入していた人がお亡くなりになったとき、要件を満たしていると、残された家族は、遺族年金を受け取ることができます。

亡くなった方が国民年金に加入していた時は、遺族基礎年金が受け取れます。厚生年金に加入していた時は遺族厚生年金が受け取れます。受給要件をクリアする必要があります。

遺族基礎年金を受け取れる対象者は、子がいる配偶者、または子となります。生計を維持されていたことが条件です。
※子は18歳になった年度の3月31日までにある子とされています。(障害等級1級または2級に該当する子は20歳まで)

遺族厚生年金は、対象が広がります。優先順位がありますが、父母や孫まで受け取れる可能性が出てきます。
参考➡ 日本年金機構 遺族厚生年金の受給対象者

受給金額は、遺族基礎年金、遺族厚生年金で異なります。
参考➡ 日本年金機構 遺族基礎年金の年金額
    日本年金機構 遺族厚生年金の年金額

残された家族の生活保障となります。ご参考ください。

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